2022年1月になって口径40cm反射の方に蓋を取り付けたので、同架している口径15cm屈折望遠鏡でいつでも太陽観望ができるようになりました。
これまで、太陽を15cm屈折に導入するときは、観測室の内壁に写った望遠鏡の陰を利用していましたが、アストロソーラーフィルムという減光フィルターの切れ端を知人から頂戴したので、ファインダー対物キャップにその減光フィルターを付けてみます。
iP220213ファインダーの対物キャップ(内径57mm)にサークルカッターで直径20mmの穴を開けます。
iP220213薄いペラペラのソーラーフィルムを裏からメンディングテープで貼り付けて完成です。
さっそく、使ってみました。
s220214一番下の口径5cmのファインダーに太陽用フィルターを貼ったキャップを取り付け、口径15cm屈折の方には薄いガラスに金属メッキした太陽用フィルターを装着しています。
なお、口径40cm反射の蓋の上には断熱アルミマットを置き、蓋の熱膨張を防いでいます。また、撮影の都合上、望遠鏡は太陽の少し上を向けて撮影しました。