2014-11-01から1ヶ月間の記事一覧
札幌では11月25日(火)と26日(水)は晴れて絶好の星空観望日でした。 残念ながら両日とも所要で星見ができず、星ネタ不足なので、雑ネタでお茶を濁します。 11月中旬に新千歳空港ターミナルビルを散策していたら、珍しいぬいぐるみを発見。 71020826 ドイ…
札幌市青少年科学館が開館した1981年当時の天文担当職員は5名。 現在は8名の天文担当職員が配置されていますが、私が科学館に在籍していた1980年代に比べかなり多種多様な事業を行っているので、職員さんは猫の手も借りたいほど多忙のようです。 4次元デジタ…
11月22日(土)の夜に札幌市から北へ約60km離れた石狩市厚田区別狩へ遠征し、【2作目として研磨した20cm反射鏡】を使用しての初コリメート撮影をしました。 共通撮影データです。 口径195mm焦点距離990mm反射、42mm接眼鏡、デジカメLX7、感度ISO1600、ノーフ…
【2作目として研磨した20cm反射鏡】は7月にアルミメッキを施し、後は鏡筒を自作するだけになっていました。 40cm鏡筒の製作時期と、この20cm鏡筒の製作時期が重なってしまったことから、20cm鏡筒のほうは手抜き製作することに決め、安い20cm用の鏡筒があれば…
札幌市青少年科学館で11月15日(土)の夕方から開催された天文指導員の定例研修の中で、嬉しいお知らせがありました。 望遠鏡の接眼鏡に装着するND(ニュートラルデンシティー)フィルターを新たに購入し、移動天文台に使用している口径10cm屈折望遠鏡10台…
天文年鑑2015年版が11月17日に発売されたので、11月18日に購入してきました。北海道での発売は本州の1日遅れになります。 私は1967年版の天文年鑑から購入を続けていて、2015年版で49冊目になりました。1年間の天文現象の他に様々な天文データが掲載されてい…
単身で暮らしている89歳の母から体調が悪いという連絡があり、11月16日(日)に6日ぶりに実家を訪問。 そのまま実家に泊まり、翌17日4時ごろに目を覚まし窓から空を見ると、晴れています! 急いで身支度をし、屋上の屋根を開け、口径15cmF7.3屈折望遠鏡の用…
札幌では11月13日(木)の昼前から雪が降り始め、15日(土)6時現在の積雪は25cmにもなりました。 北海道新聞15日付け朝刊によれば、札幌で11月前半に20cmの積雪を超えたのは19年ぶりだそうです。 いよいよ本格的な冬が到来です。 71020833 街は一気に冬景色…
紅茶が好きな知人に誘われ、アフタヌーン・ティーなるものを体験してきました。 アフタヌーン・ティー(Afternoon tea)とは、紅茶と一緒に軽食やお菓子をいただく19世紀中ごろのイギリスで始まった風習だそうです。 71020806 札幌市内の紅茶専門店で味わっ…
立待月(たちまちづき)は旧暦17日の月、居待月(いまちづき)は同じく18日の月のことです。 11月9日(日)は旧暦で9月17日。この日は10日ぶりに実家を訪問し、屋上で月の出を待ちました。文字どおり立待月ですね。 71020751RU 立待月です。 11月9日の月の出…
11月8日(土)の18時過ぎから開催された札幌天文同好会の例会に出席してきました。 毎月1回開催されているこの例会では、司会役を任されています。風邪を引いてしまったのでT.H.さんに司会役を替わってもらい助かりました。 71020745 例会の参加者は15人ほど…
2014年11月5日(日)は旧暦で示すと閏(うるう)9月13日です。 旧暦の9月13日に見えるお月様は、古来から十三夜と呼ばれ、月を愛でる風習が残されています。 十三夜の日、札幌は快晴。 大雪青少年交流の家で2泊3日の合宿を終え疲れがたまっていたせいか、少…
街路灯などの影響を強く受ける市街地は夜空が明るいため、星雲などの淡い天体を見るのが難しくなります。 おうし座のM1、通称カニ星雲が市街地でどのように見えるか、実家屋上に設置した口径15cmの屈折望遠鏡で試してみました。 2014年10月29日の夜、札幌…
天文指導員の有志5人で11月1日(土)から大雪青少年交流の家に来ています。2泊3日の自主合宿です。 2泊すれば、最低でも一晩は晴れて満天の星を見られるはずです。低気圧の接近に伴う天候の悪化のため、1日目の夜は曇り時々雨。 持参した望遠鏡は出さずじま…
10月29日(水)の夜、赤いことで有名な星をいくつか見てみました。 客観的な赤さを比べるために撮影もしています。 以下の画像は2014年10月29日23時10分から24時03分の間に同じ条件でコリメート撮影したものです。 なお、撮影時の合成焦点距離は3540mmです。…