2024アメリカ皆既日食
前回のブログ記事 【 2024年アメリカ皆既日食遠征(その6) 】からの続きです。 2024年4月7日から10日にかけテキサス州ダラスまで往復し、皆既日食を見ることができ無事に帰宅した訳ですが、往復の航空券やレンタカーについて書いてみたいと思います。 旅行…
前回のブログ記事 【 2024年アメリカ皆既日食遠征(その5) 】からの続きです。 ダラスから帰国する4月9日(火)の朝になりました。宿泊したホテル8階の部屋からは快晴の空港が見えます。皆既日食を一緒に見たまさみさんは7時台のニューヨーク行きの便に搭乗…
前回のブログ記事 【 2024年アメリカ皆既日食遠征(その4) 】からの続きです。 信じられないようなミスで皆既日食の拡大撮影ができなかったことから落胆気味でしたが、美味しい食事で癒すことにしました。 これは、ダラス・フォトワース国際空港のターミナ…
前回のブログ記事 【 2024年アメリカ皆既日食遠征(その3) 】からの続きです。 ダラスに到着したのは皆既日食前日の4月7日(日)の8時過ぎ。その日のうちに観望場所の下見をしたことは前回のブログ記事に書いたとおりです。 羽田からダラスまで11時間半とい…
前回のブログ記事 【 2024年アメリカ皆既日食遠征(その2) 】からの続きです。 ダラスに到着したその日のうちに皆既日食の観察場所として予定していたダラス近郊までライトレール(通称DART)に乗り2人で下見することにしました。 券売機の使い方がよくわか…
前回のブログ記事 【 2024年アメリカ皆既日食遠征(その1) 】からの続きです。 2024年4月9日(=日本標準時)にメキシコ、アメリカ、カナダ東部などで皆既日食が見られます。私はアメリカのテキサス州ダラスまで遠征し、今回で9回目となる皆既日食を観察し…
前回のブログ記事 【 2024年アメリカ皆既日食に持参する機材(その6)三脚とファインダー 】からの続きです。 皆既日食を見るため1年前の2023年4月にテキサス州ダラスまでの航空券を予約した時点では、今度こそ双眼鏡で皆既日食を見るだけのお手軽観望しよ…
前回のブログ記事 【 2024年アメリカ皆既日食に持参する機材(その5)赤緯微動 】からの続きです。 遠征に持っていく三脚は剛性を考慮し写真用の軽量三脚を諦め、望遠鏡用のビクセン製アルミ三脚へと変更します。 厚さ10mmのアルミ板を加工し、三脚上部に極…
前回のブログ記事 【 2024年アメリカ皆既日食に持参する機材(その4)事前テスト 】からの続きです。 事前テストで使用した赤緯微動は剛性不足だったことから、より剛性がある微動装置へ変更します。取付け用の金具を追加で加工しました。 追加で加工した金…
前回のブログ記事 【 2024年アメリカ皆既日食に持参する機材(その3)赤緯微動 】からの続きです。 雪解けが始まった3月22日(金)に自宅玄関前で機材テストを行いました。 写真用三脚と雲台に口径10cm鏡筒と微動装置を載せてみました。雲台上の総重量は約7…
前回のブログ記事 【 2024年アメリカ皆既日食に持参する機材(その2)日周追尾装置 】からの続きです。 私が持っている赤緯微動として使えそうな部品は次の3種類です。 左:ケンコー製の赤緯微動 中:ケンコー製の垂直微動 右:某製作所の赤緯微動 遠征用の…
前回のブログ記事 【 2024年アメリカ皆既日食に持参する機材(その1)光学系 】からの続きです。 2024年4月のアメリカ皆既日食へ持参する日周追尾用モータードライブ付き極軸部品を私が保有している次の3つから1つ選びます。 左:マークX赤道儀の極軸部分 …
前回のブログ記事 【 2024年4月の北米皆既日食まで1か月を切りました 】からの続きです。 4月にアメリカへ持っていく望遠鏡を口径10cm屈折に決め、3月9日(土)に自宅屋上で光学系のテストをしました。 あいにくの薄曇りでしたが、筒先にD5という減光フィル…
2023年4月のブログ記事 【 2024年の皆既日食へGO! 】からの続きです。 2024年4月に北米で見られる皆既日食の1か月前になりました。晴れる確率が高いとはいえ旅費が高いメキシコではなく、旅費が安いアメリカのテキサス州まで遠征します。9回目になる今回の…