2021-10-01から1ヶ月間の記事一覧
本日2021年10月31日(日)は札幌市の路面電車M101の最終運行日です。 「すすきの」を21時07分発「中央図書館前」行きの環状外回りが最終便になる予定ですが、私は10月12日にお別れ乗車してきたので、本日は自宅で静かに献杯し見送ろうと思います。 なお、お…
天文指導員のYさんから、国際宇宙ステーション(ISS)の太陽面通過現象が私の自宅で10月29日(金)の朝9時ごろに見えそうだという情報をいただきました。 ISSが太陽や月などの前面を横切る予報は、「 CalSky 」というアプリを使っていましたが、数年前に運用…
10月25日(月)、札幌市民の憩いの場所となっている中島公園を散策してきました。 s2110251 秋の装いと紺碧の空が見事なコントラストでした。 広い中島公園の敷地内には札幌市天文台もあります。 都心に近い公園に設置された市民天文台としては、 常磐公園の…
宮古島天体観測所の口径50cm反射望遠鏡を使いコリメート撮影した蔵出し画像の四つ目として、オリオン大星雲の画像をご覧いただきます。 露出を変えると、オリオン大星雲の写り具合は大幅に変わります。 なお、掲載した画像は画像補整などを一切せずに180度回…
宮古島天体観測所の口径50cm反射望遠鏡を使って撮影した蔵出し画像の三つ目として、月面の南西の端に位置する巨大クレーターのバイイ(Bailly)をご覧いただきます。 満月の数日前に見ることが多いバイイですが、明け方の空で新月の少し前にも見ることができ…
宮古島天体観測所で2021年10月3日(日)の未明4時過ぎに彗星を撮影しました。 アトラスシステム(Asteroid Terrestrial-Impact Last Alert System =ATLAS)で2019年6月に発見された彗星を見るため、口径50cm反射望遠鏡を予報位置へ向けます。 130倍の視野内…
10月上旬に宮古島で撮りためた天体画像を、3~4回程度に分けブログ掲載していきます。 りゅうこつ座の1等星カノープスは、天球上の位置が赤緯マイナス53度ほどで南に低いため北海道からは見えず、大気の浮き上がりを考慮しても宮城県以南でないと見えません…
【 2021年の中秋の名月 】は9月21日(火)でした。その後の新月は10月6日(水)で10月18日(旧暦で9月13日)の月を十三夜月といいます。 旧暦で8月15日の中秋の名月と旧暦で9月13日の十三夜月の両方のお月見をする日本古来の風習は、「二夜の月(ふたよのつ…
10月17日(日)の朝、手稲山の山頂に薄っすらと白いものが見えていました。 手稲山(ていねやま)は札幌の都心部から西へ13kmほど離れた標高1023mの山で、札幌市民に親しまれています。 M1100006UCA 望遠レンズで手稲山の山頂を10月17日8時に撮影。左側に雪…
10月14日(木)の夕方、札幌市天文台を訪問し、札幌コンサートホールKitaraで演奏会が始まる前に周辺を散歩していたときのことです。 s2110141 左上はお月様、右がKitaraです。 若い男性がKitara前の歩道を注視していたので、私も目を凝らしてみると、小さな…
過日、札幌市から少し離れた場所で屈折望遠鏡4台の見比べをしました。 91430047 年代の異なる4台の屈折望遠鏡を並べ、星の見比べをしたときの様子です。右上はお月様。 見比べした4台の屈折望遠鏡は左から FC76 (口径 76mm、タカハシ製)Yさん所有 FL102S(…
10月13日(水)にFC76鏡筒の対物レンズの2度目のメンテナンスを行いました。 私が8月に行なった 【 FC76対物レンズの曇り取り(その2) 】では対物レンズの固定がやや甘かったようで、長距離運搬時の振動で2枚の対物レンズ同士の光軸がずれてしまったことに…
1961年(昭和36年)製造され札幌市で運行中のM101という路面電車があります。 このM101の営業運行が2021年10月31日で終了するという正式発表が2021年6月にあり、コロナ禍の緊急事態宣言解除後の10月12日(火)、お別れの乗車をしてきました。 M101の運行時刻…
10月9日(土)の22時過ぎ、変光星ミラが肉眼でも見えるので、くじら座を眺めていました。ミラは4等級ほどの明るさでした。 ところが、くじら座の中の星並びがいつもと違うことに気がつきました。 くじらのお腹にあたる台形の星並び「ζ・θ・η・τ」の中に普段…
大正15年(1925年)10月生まれの母が96歳の誕生日を迎えました。 例年だとホールケーキでお祝いしていましたが、今回は小さなケーキを選んでみました。 1ヶ月ほど前、知人に教えてもらった中央区南14条西9丁目の洋菓子店ラ・ヴェリテのケーキを食べた母が「…
コロナ禍の緊急事態宣言が解除された後の10月9日(土)、「望遠鏡の会」に参加してきました。 Nさんと一緒に紅葉が進んだ山道を通り、北海道某所の集合場所に到着したのは17時ごろ。 すで5人ほど?の参加者が到着済みでした。 すぐに口径18cm反射望遠鏡を組…
宮古島から戻った翌日の10月8日(金)、三日月が見えるはずと17時に自宅屋上へ登ってみました。 17時04分に日没。双眼鏡を使うと南西の低空に細い月が見えていました。 新月は2日前の10月6日20時05分。1日と21時間が経過しているので月齢は1.9です。 旧暦で…
6泊した宮古島を去る10月7日(木)になりました。 iP2110071 朝の観測所は雨に打たれています。 その後、晴れ間が出てきて、Kさんの運転で少しだけ近隣をドライブ。 iP2110072 観測所から車で5分の前浜です。いつもは大勢の観光客で賑わっている前浜ですが、…
くじら座の南側に「ちょうこくしつ座」という星座があり、その星座にはNGC55とNGC253という視直径が大きい銀河があります。 NGC55の赤緯はマイナス39度で札幌での南中高度は僅か8度にしかなりません。また、NGC253の赤緯はマイナス25度で札幌での南中高度は2…
宮古島天体観測所の口径50cm反射望遠鏡で木星を撮影してみました。 惑星撮影のベテランKさんからアドバイスをいただき、カメラの設定を変えながら撮影し、画像処理も色々と挑戦。 Kさんからレクチャーを受けながら、左のパソコンで私が画像処理しています…
10月5日(火)の未明6時過ぎに新月間近の細い月を見ました。 10月5日の宮古島で月の出時刻は5時01分。 宮古島の経度は東経125度で札幌とは16度の経度差があり、緯度の差19度を無視すれば札幌より宮古島での天体出没時刻が1時間4分も遅いことになります。 早…
周期彗星のチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(67P/ Churyumov-Gerasimenko)が、おうし座をゆっくり東へ移動中です。 2021年10月2日(土)の明け方、口径50cm反射望遠鏡を予報位置へ向けました。 140倍の視野内に星雲状の彗星を簡単に眼視確認できました。西…
10月1日(土)に蛍石(フローライト)が入った対物レンズの清掃をしました。 iP2110015 宮古島天体観測所の口径50cm反射望遠鏡には口径7.6cmのFC76 というサブ望遠鏡がついています。 対物レンズがとても汚れていて、Kさんの要望で清掃することに。 91440583…
宮古島天体観測所は2005年に開所、早いもので16年の歳月が流れました。 8人のメンバーが共同で使ってきましたが、ここ数年はKさんと私の2人が使うことが多くなり、2019年9月の台風で屋根が吹き飛んだ際はKさんと私の二人で補修したりしています。 今回、屋…
全国のコロナウイルス緊急事態宣言が9月30日で終了したことを受け、10月1日(金)に宮古島へ遠征することにしました。 91440505T 9月1日から全便運休になっていた北24条駅発の空港連絡バスが10月1日から特別ダイヤで運行が再開されたので乗車。 乗客は定員の…
航空会社大手のANA国内線シートには、エコノミー席とプレミアム席の2種類があります。 プレミアム席はかなり高価なのでなかなか手が出せませんが、ANAのステータス保有者には無料アップグレードの手段があります。 ある日の名古屋発宮古行き便のプレミアムシ…