2021-09-01から1ヶ月間の記事一覧
9月29日(水)の朝、札幌は青空が広がり、下弦の月が空高く見えていました。 s2109291 お月様に望遠鏡を向け、観測室の床から見上げるようにして撮影。 s2109292 コンデジを口径15cm屈折望遠鏡の接眼部に取り付けました。 お月様の高度は57度ほど。 91440501…
前回のブログ記事 【 鏡筒フレームの補強 】からの続きです。 9月28日(火)の9時過ぎに自宅屋上に昇り、補強作業の効果を調べました。 91440489 接眼部にレーザーポインターを装着し、鏡筒を様々な方向に向けフレーム鏡筒のたわみ量を測定しました。 前回の…
2021年9月26日のブログ記事 18時過ぎに木星(左上)が見えてきました。 木星に望遠鏡を向けると、衛星イオの影が木星本体に投影しているのが見えました。 レーザー光を使った鏡筒のたわみ量を測定するのは、日没で周囲が暗くなったせいでレーザー光が眩しす…
2021年3月11日のブログ記事 【 40cm反射の光軸調整その3 】からの続きです。 半年前の3月に口径40cm反射望遠鏡のフレーム鏡筒たわみ量を最大±2mmと目測していました。 このときは、副鏡の中心に貼ってある黒色のシール(内径4.2mm外径8.2mm)に、接眼部から…
遺伝なのでしょうか。母と同じようにカボチャやイモが大好きです。 時々、カボチャを食べたくなったら自分で煮ることがあります。 皮を洗い、大きいスプーンで種などを取り除きます。 子供の頃、この種を天日干ししてから炒って食べたこともあります。 ヒタ…
2021年では9月21日(火)が旧暦の8月15日にあたり、晴れていれば中秋の名月が見られます。 札幌では9月21日の月の出時刻は18時02分。 残念なことに東の低空は雲が多く、中秋の名月が地平線から出てくる様子を見られませんでした。 M1099900RUCA これは前日の…
前回のブログ記事 【 2021年9月18日の土星の衛星 】 を見たあと、木星の衛星も眼視確認してみました。 9月18日(土)に口径40cm反射と口径15cm屈折を使い、20時ごろに木星を導入すると、4個見えるはずのガリレオ衛星が3個しか見えません。 SkySafari という…
2021年9月18日(土)の夜、札幌は晴れました。 17時50分ごろに屋上のスライディングルーフを開け、望遠鏡を外気温に馴染ませます。夕飯後、18時40分から口径40cm反射と口径15cm屈折の2台の望遠鏡で観望開始。 土星の衛星が何個見えるか確認してみました。 写…
周期彗星のフェイ彗星(識別記号 4P/Faye)が明るく見えているとの情報を得て、明け方の空に望遠鏡を向けてみました。 9月16日(木)の早朝5時過ぎ、口径50cm反射138倍0.51度の視野に5等星の「おうし座115番星」を導入。 115番星の0.2度ほど東側に光度11等級…
前回のブログ記事では木星の画像を掲載しましたが、土星も撮影しています。 9月14日(火)に撮影した土星です。 土星の輪の傾きが小さくなってきました。 輪の傾きが一番大きく広がって見えたのは直近だと2016年の年末で、輪が消えたように見えるのは2025年…
昨日に引き続き9月15日(水)にも木星の撮像を行いました。 大赤斑のすぐ左上の白斑が目立っています。 画像は北を上にして掲載。 南極地域の白斑が何個も連なっているのが眼視でもハッキリわかります。第1衛星のイオがどんどん近づいてきました。 ブラジル…
9月13日(月)の夕方、雲の切れ間から木星が見えたので、入手した動画カメラで木星をテスト撮影しました。 木星がまだ南中前で高度が低かったのですが、大赤斑の中央子午線通過を撮影するため少し早い時刻に撮影しています。 カメラの条件設定や適正な拡大率…
9月13日(月)の夕方、お月様が雲の間から顔を出したので、コンデジでコリメート撮影してみました。 翌日の9月14日(火)に上弦の月になるので、半月よりもほんの少し細い月です。 91440161RUCA 月面の南部を拡大撮影。画面下部の大きなクレーターは、マウロ…
世界中の列車で旅をする番組「世界の車窓から」というテレビ朝日の番組がありますが、飛行機の窓は何というのでしょうか。 調べてみると「機窓」というそうです。 コロナ禍の中、「国内線の機窓から」というブログ記事もいいかなと思い、機内から撮影した蔵…
これまで惑星の拡大撮影には、北海道の藤井さんから2014年に入手したイメージングソース社のDFK21AU04.ASを使っていました。 ところが2021年に入り、そのカメラの調子が悪くなり撮影に時々支障が生じています。 91440030 左がDFK21、右が新潟の沼澤さんから…
2005年に私が購入したビクセン製の屈折鏡筒ED103S(口径103mm、焦点距離795mm)には暗視野照明付き口径5cm7倍のファインダーが付属していました。 iP2108264T ファインダー脚の光軸調整機能(主鏡とファインダーを平行にする機能)は、古典的な6点支持方式で…
中学生の頃から近眼が進み、40歳代後半から眼の調節機能が衰えるいわゆる老眼になってしまいました。現在使っているメガネはサングラスも含め遠近両用です。 これまで、流星観察する際にも遠近両用のメガネを使っていましたが、視野の下側がボケてしまうので…
9月3日(金)の夜に木星を観望しました。 夕飯を食べ終え、18時40分に屋上のスライディングルーフを開け、口径40cm反射望遠鏡を外気に馴染ませます。 木星の方向に望遠鏡を向け光軸の微調整を行い、19時半ごろから木星の観望を開始。 91430190T 気流の状態も…
9月3日(金)の3時に目を覚ますと晴れています。急いで身支度をして屋上へ。 91430119RT ふたご座で月は輝き、ちょうど冬の大三角が南東の空に見えていました。3時25分に撮影。 91430124U おうし座に周期彗星のフィエ彗星(4P)が10~11等級という予想光度で…
8月31日(火)の朝、札幌は秋を思わせるような透き通った青空に覆われました。 朝食後、居間の窓から空を見上げるとお月様が見えます。青空に浮かぶお月様を見ようと屋上へ。 s2108311 屋上の口径15cm屈折望遠鏡をスタンバイ。 s2108312 こんなに青い空にお…