★星空日記コリメート風hatena★

2010年開設。星が好きで主に眼視で星空を楽しんでいます。旅とネコも好きです。2022年にteacupブログから引っ越しし、2025年にgooブログから引っ越ししました。記事内リンクを少しずつ修正中。連絡先は下記メアドへ(★を@に)  comet740190ngc★gmail.com

口径60cm反射望遠鏡と天文指導員

 11月25日(日)の午後、札幌市青少年科学館を訪問しました。

 18時半から予定されている天文指導員研修の研修資料作成のためです。

 13時半に科学館に到着し資料を作成していると、天文係の職員さんから屋上に設置してある口径60cm反射望遠鏡に不具合が発生し困っているとの相談を受けました。

 不具合の様子から私でも何とか解決できそうだったので、14時10分から屋上で点検を開始。

 天文係のIさんとOさんの協力を得て作業すること1時間ほどで不具合は解消しました。急いで作業したので画像を撮影し損ないました。

 画像がないので苦し紛れに、36年前の60cm反射と私です。(2012年1月のブログ記事にも同じ画像を掲示済み)

 科学館がオープンした1981年(昭和56年)に発行された天文雑誌 「天文と気象」 1981年12月号の表紙です。
 当時、私は28歳。あの頃は若かった。♪


 さて、現実に戻り、18時半に天文指導員研修が始まりました。
 あいにくの曇り空で、科学館屋上の口径60cm反射で天体を見てもらうことはできませんでしたが、この望遠鏡の設置経緯などを20名ほどの天文指導員さんに説明。

 今後、60cm反射の操作を希望する天文指導員さんには、操作方法のレクチャーをする用意があると職員さんから告げられました。


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 会議室に戻り、天文指導員さん達の前で 「重星」 について説明させていただきました。
 
 説明の一部が間違ってしまったことや、少しくどくなってしまったのは反省材料です。