屋上の除雪をしてからスライディングルーフを開け、20時半にTOA150B屈折望遠鏡で観望開始。
前回、スライディングルーフを開けたのは12月24日なので、ここでの星見は久し振りです。気温はマイナス7℃。札幌の気温としてはかなり冷え込んでいます。
気流状態がかなり悪い中、月や著名な二重星を見て楽しみました。TOA150Bは低温だと星像悪化が若干あるようなのですが、幸いにも私のTOA150Bはマイナス7℃だと星像の悪化は殆ど感じられません。
51000841RU月面南部を撮影しました。画面下に直線壁が見えています。
15cmF7.3屈折、ED1.5×エクステンダーレンズ、SV30mm接眼、デジカメLX5によるコリメート撮影。2014年1月10日20時51分、露出1/320秒、絞りF3.3、感度ISO200。
最後に見たのは木星。衛星イオの影が木星本体を通過中でした。
少し風邪気味だったので1時間ほど見て撤収。居間で温かな日本茶をいただいてから玄関前を除雪し帰宅しました。