中秋の名月、つまり十五夜は旧暦の8月15日ですが、その翌月の旧暦9月13日を十三夜と呼び十五夜とともに愛でる風習があります。
十三夜の当日、日中は青空が多かったのですが、夕方から雲が少しずつ多くなってきました。
51020127夕方、東の空に輝く十三夜の月です。10月27日16時55分に撮影。
ちょうど、この方向には札幌市青少年科学館がある厚別区の方角になります。低空に厚い雲があり、この日の科学館観望会は中止になってしまいました。
51020133RU雲の切れ間から撮影した十三夜の月のクローズアップです。
27日18時18分、15cmF7.3屈折、30mm接眼、デジカメLX5によるコリメート撮影。露出1/320秒、絞りF3.2、感度ISO200、デジカメの焦点距離82mm相当、合成焦点距離3010mm相当。
十五夜は里芋などを供えることが多いため芋名月とも呼ばれてたりしていますが、十三夜は栗をお供えするので栗名月とも、中秋の名月の後なので後の月とも言われたりもします。
十三夜の当日は栗がなかったので、近くのケーキ屋さんでモンブランを買ってお供えしました。
モンブランの画像はありません。撮影するのを忘れ、すぐ食べてしまったからです。(笑)