望遠鏡の支柱を囲う壁を作るため一時的に撤去した手摺りを、大工さんに付け直してもらったのですが、アルバイト先を休めなかったので立会いができませんでした。
後日、実家を訪問し取り付けられた手摺りを見ると、壁と手摺りの隙間が狭すぎて、手摺りを握ると指が壁に触れてしまう悪い取り付け方でした。大工さん、これはないでしょう!
まあ、この程度なら自分でも修繕可能と判断し、10月20日(日)に日曜大工を開始。
312203062階から1階へ降りる階段部分の手摺りです。既に私が手直ししてから撮影。
手直しの方法としては、いったん手摺りを取り外し、手摺りを支える金属部品(白色)と柱の間に厚さ15mmの丸い木材を挟みました。これで高齢の母が手摺りを無理なく握れます。
工務店への支払いはこれからなので、少し値切ってやろうと思います。プンプン。
【10月30日:記事追加】
工務店と折衝した結果、当初の見積額から8,000円値引きすることで交渉成立。