視野一杯に広がる 「すばる」 がとても綺麗で、周辺像がかなり流れるものの、視野中心部は意外とコントラストもよく好印象でした。
その印象が忘れられず2007年ごろに東京浅草の宝石店で水晶玉を入手。
すぐ接眼鏡として組み立てればよかったものの、時間の経過とともに水晶玉は行方不明になっていました。
ところが、2015年の秋に偶然、水晶玉を発見。
51020335直径45.6mmの水晶玉です。透明度が高く傷がないものを選んだので少々値が張りました。
水晶の屈折率は1.54~1.55。直径45.6mmの水晶玉だと焦点距離は39mm~40mmほどになります。
51020337ジャンクボックスにあったリング類を組み合わせ、水晶玉接眼鏡を作ります。この接眼鏡をドラゴンアイピースと呼んでいる御仁もいらっしゃいます。
さて、このドラゴンアイピースを使うために、ちょっとした調整が必要です。
調整の詳細ついては 【 水晶の接眼鏡(2) 】 をご覧ください。