★星空日記コリメート風hatena★

2010年開設。星が好きで主に眼視で星空を楽しんでいます。旅とネコも好きです。2022年にteacupブログから引っ越しし、2025年にgooブログから引っ越ししました。記事内リンクを少しずつ修正中。連絡先は下記メアドへ(★を@に)  comet740190ngc★gmail.com

2月5日午後から札幌は記録的な大雪に

 2022年2月5日(土)の昼過ぎから札幌は記録的なドカ雪に見舞われました。

 北海道新聞2月7日付け朝刊によると、札幌市における2月6日14時までの24時間降雪量は60cmを記録。

 これは統計を取り始めた1999年以降最多記録で、これまでの最多は2021年12月18日に観測した55cm、昨冬までの最多は2016年12月10日の54cmで、今冬で2度の記録更新だそうです。

 2月6日14時過ぎからドカ雪が降り止み、青空が顔を出してきたので玄関前の道路を除雪。
 降雪量が多く、車1台が通る分だけようやく除雪し屋上へ。

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 屋上デッキへ出るドアが一夜で60cm以上積もった雪が邪魔し、ちょっとしか開けられません。

 ドアの隙間から手で雪をかき出し、ドアを開けて屋外に出ました。

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 屋根に積もった雪の2/3は自然落下していました。

 しかし、自然落下した雪がスライディングルーフの開閉を邪魔しています。

 このように屋根の開閉を邪魔するまで積雪があったのは、スライディングルーフを設置した2004年以降初めてのことです。

 手直しをしたスコップが除雪に大活躍しました。



 札幌市の積雪深さは、2月6日13時の時点で133cmに達し、2014年3月以来8年ぶりに1mを超えたとのこと。


 札幌市役所の公式ページに掲載された2月7日9時現在の積雪の深さで、東区では140cmを超えました。
 いきなり積雪の量が増加し、例年の2倍以上の積雪量です。

 雪には強いと思われる札幌ですが、2月7日(月)の朝のテレビで、札幌市内のバス路線はほぼ全便が運休、JRは札幌圏全便運休という速報テロップが流れていました。

 その後、JRは2月8日(火)も札幌駅発着の便は全面運休。
 2月8日(火)付け北海道新聞の夕刊には「札幌圏の交通混乱深刻」というタイトルが大きな文字で表示されていました。

 JR北海道のサイト(2月8日20時57分現在 )から引用。
【雪による列車への影響について】
 札幌圏での集中的降雪に伴う除雪作業を行っているため、本日(2/8)出発分についても、札幌圏を運転する列車については、始発より運転を見合わせていますが、札幌~小樽間については、除雪作業が終了したため、大幅に本数を減らして19時頃より運転を再開いたします。

 2月9日(水)付け北海道新聞の朝刊によると、「札幌ー新千歳きょう再開 JR・バス運休続く」ということです。

 主要道路の渋滞、ゴミの収集作業も遅延や休止なども発生していて、札幌圏は大規模な災害の感があります。


【2月14日12時:記事追加】
 テレビ報道などによると、JRは2月14日から通常運行ダイヤに戻ったとのことです。実に9日ぶりですね。