コムケ湖は海跡湖で1977年に永久湖口が掘削され現在は海と繋がっています。すぐ近くの海岸には鮭釣りの竿が10本以上立っていました。

釣りをしている人に話を聞くと、暗くなったら車中泊をして明け方から再び釣りを始めるそうです。

海岸の反対側にあるコムケ湖の遠方に沈む夕日です。細いお月様と金星を撮影する準備をしています。

山裾に太陽が沈んでいきます。

金星と月齢2.6の細いお月様が見えてきました。

コムケ湖と夏の大三角です。対角魚眼レンズを使用。

北斗七星が北中しています。北斗七星の右側が少し赤っぽく写っていますが、なよろ市立天文台では低緯度オーロラが発生していないとのことで、どうやら低緯度オーロラではないようです。