★星空日記コリメート風hatena★

2010年開設。星が好きで主に眼視で星空を楽しんでいます。旅とネコも好きです。2022年にteacupブログから引っ越しし、2025年にgooブログから引っ越ししました。記事内リンクを少しずつ修正中。連絡先は下記メアドへ(★を@に)  comet740190ngc★gmail.com

ゴッホ展の最終日に

 8月26日から北海道近代美術館で開催されていたゴッホ展が10月15日(日)に最終日を迎えました。

 最終日にゴッホ展を見に行くことを決断。
 実は、9月ごろから行こう行こうと思っていたのがついつい延び延びになってしまい風邪を引いたこともあって、最終日という最も混雑する日に行くことになりました。

 案の定、長蛇の列で入場制限がかかるほど大混雑。
 当日券売り場も長蛇の列で、このことを予想し前日の14日にコンビニで当日券を入手済みだったのが幸いしました。

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 ゴッホが浮世絵などの日本画を参考にし、そして近代の日本画家がゴッホの作風を参考にしたという歴史の巡り合せについて焦点を当てた展示が今回の特徴です。

 展示物は撮影禁止なので、撮影OKの2階で撮影しました。
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 ガラス越しに吊り下げられた半透明シートの前で撮影。

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 有名な絵画に似せて作られたセットがあったので記念撮影。

 10月16日の北海道新聞朝刊30面の記事によれば、期間中の入場者は19万9千人ほどで、2002年のゴッホ展の28万3千人、2001年のエジプト展の20万人に次ぐ歴代3位の記録だそうです。


 札幌での展示を終えたゴッホ展はこの後、東京都美術館(10月24日~1月8日)、京都国立近代美術館(1月20日~3月4日)、オランダのアムステルダム(3月23日~6月24日)で開催されます。
 このような特別展が、北海道皮切りというのは珍しいそうです。

 おまけの画像です。
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 ゴッホ展を見終わり、歩いて5分ほどの場所にある北海道知事公宅の広い芝生で、秋の日差しを楽しみました。