6月30日(金)19時に札幌市北区太平地区の開催予定地へ赴むくと、80人ほどの観客が待っていました。
91000295SN口径10cm屈折望遠鏡で天体を見てもらいながら説明をしています。画面上部に写っているのは、木星と月です。
公園内の照明が眩しく、暗い天体が見にくいのは止むを得ません。
画面後方に小さく写っている天文車には、口径25cmクーデ式望遠鏡が搭載されています。
今回、観客は80人ほどでしたので、口径10cm屈折望遠鏡を5台用意し、グループ毎に天文指導員と職員が星空案内をします。
今回、派遣されたのは職員が3名、天文指導員4名です。
このうち、職員2名が移動天文台初体験ということで、私は天文車の天体導入や観客誘導のお手伝いをさせてもらいました。
少し疲れましたが、観客の歓声が疲れを吹き飛ばしてくれます。