5月22日の日の入り前の金星を撮影してみました。視直径は20.0秒。
28日前に撮影した2枚目の金星よりもやや大きくなり形も変わってきました。
71090360F23RGBUCA2015年5月22日18時10分~18時18分に撮影した23枚の静止画像をスタック(画像蓄積)。
口径15cmF7.3屈折、ED1.5×エクステンダー、XW3.5mm接眼鏡、コンデジLX7によるコリメート撮影。露出1/1000秒、感度ISO800、デジカメの焦点距離300mm、合成焦点距離141,000mm
下の画像は28日前の4月24日に撮影した金星です。視直径は15.9秒。
71080049F63RGBUCA4月24日17時46分~17時52分に撮影した63枚の静止画像をスタック(画像蓄積)。
撮影光学系は1枚目の画像と同じ。
金星の東方最大離角は6月7日、最大光度は7月10日、内合は8月14日です。