6月14日(日)の10時過ぎ、洗濯を終えマッタリしていたら札幌開成高校同級生のzappaさんからメッセージが届きました。きょうは札幌丘珠空港で陸上自衛隊のイベントがあるとのこと。
一般人が立ち入ることができない駐機場(エプロン)に入るチャンスです。路線バスに乗り会場へ。なお、札幌丘珠空港は民間機と自衛隊機の共用飛行場です。設置管理者は防衛省。

陸上自衛隊丘珠駐屯地に着いたのが11時30分ごろ。アパッチ攻撃ヘリがアクロバット旋回をしていました。私の目的は民間機の撮影。
持ち物の保安検査を受け、普段は入れない丘珠空港の駐機場に入ることができました。

格納庫に防衛省の幹部と来賓が勢揃い。攻撃ヘリコプターのアクロバット飛行を見学していました。

一般の民間人は炎天下での見学。攻撃ヘリコプターの演技が終わり、今度は北海道警察と札幌市消防局のヘリコプターを見物しています。

遭難者の模擬救助の様子です。

駐機場に置かれた自衛隊員の整備練習用ヘリコプターです。実際には飛行できないとのこと。外面塗装の練習にも使われていて可愛いですね。

パトリオットの発射機と日暈のツーショット。パトリオットは長沼駐屯地に配備され本日のイベントのために遠征してきたとのこと。
駐機場に展示されていた戦車や大砲などの殺傷兵器の撮影を避けていましたが、パトリオットは専守防衛のミサイルだからまあいいかと撮影。

自衛隊の駐機場から丘珠空港の民間機の駐機場を望遠レンズで撮影。

トキエアが離陸していきました。このアングルは普段撮影できません。立ち入り可能な反対側の北側道路からだと撮影が可能ですが逆光になってしまいます。

JAL系の北海道エアシステム(略称HAC)の機体です。

HACの離陸です。
これまで、滑走路の両端から離陸と着陸を撮影したことがありますが、順光となる南側から写せたのは初めて。

イベント会場にHACのスタッフがステッカーを配っていたので有り難く頂戴しました。
2020年4月に初就航したATR42-600型機に搭乗した様子は過去記事【ATR42-600型機に搭乗(札幌から函館へ) - ★星空日記コリメート風hatena★】に書いてあります。