前回のブログ記事からの続きです。
斜鏡金具を新たに製作します。ジャンク箱から使えそうな金属材料を物色しながら、その材料に合わせ簡単な設計図を書き始めました。

斜鏡を45度の角度に固定できそうな8mm厚のアルミ板をジャンク箱から見つけました。

以前に手鋸で切断した45度アルミ板のままだと斜面が荒れているのでフライス盤を使い平滑に削ります。

過去にドーナツ状のリング板を作った際、中心部を電動ジグソーを使いくり抜いて余った4mm厚アルミ円板がジャンク箱にあったので旋盤で所定の大きさに削ります。

同じくジャンク箱に5mm厚アルミ四角板があったので円形に削ります。

部品がほぼ完成しました。まだ斜鏡が再メッキから戻ってきていませんが、とりあえず仮に組立てします。

光軸調整機能付きの斜鏡金具です。薄ピンク色のシールを貼ってある部分を角度の64度に削れば楕円形の斜鏡外形に沿うことになるので、そこにL字アングル材を四隅に取り付け斜鏡を保持する計画です。
なお、64度という角度は楕円の方程式を数値微分して求めました。高校の数学は私の趣味に貢献しています。(笑)
斜鏡金具がほぼ完成したので、お次は鏡筒フレーム8本のアルミパイプを所定の長さに切断します。この続きは次回のブログ記事で。